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脚を伸ばすには、やっぱり上半身が大切ですね

バレエ治療院院長によるフロアバレエクラス
バレエ治療院院長によるフロアバレエクラス
昨日は、月1のアスティエクラスでした。
新しい方が2人いらしたので、バー・アスティエの説明から始めました。
フランス人の元カンパニーダンサーだったアラン・アスティエ氏がつくったのが床で行うフロア・バー。あんじゅでは分かりやすいようにフロアバレエと読んでいます。解剖学的に緻密に構成されていて、プロのダンサー向けと言われる既存のBarre au Sol(バー・オソル)よりも、取り組みやすい内容になっています。
今日は、この間私が受けたきたクラスで取り上げられた内容がとてもいいものだったので、それらを参考にレッスンを組みました。
やはりポイントは上半身をどれだけ意識して脚を動かしていけるか、ですね。
始めの呼吸から首、肩、上半身のエクササイズでは皆さん卒なくこなせていけるんですが、いざ脚の動きが加わってくると、上半身への意識が薄れて脚をどれだけ開けるか、に集中するようで、結果、骨盤のラインが崩れてきてしまうのです。
クラスは前半は座るエクササイズ、後半に寝るエクササイズを行いますが、それでも上半身の意識が
いつもより高くなっているので、後半に行う脚のストレッチでは、自分が思っているよりも伸びていくのを感じてくれていました。
脚のストレッチだからと脚だけを見ていても、頑張るわりには変わらなかったりするんですよね。踊りは腰から下だけで踊るわけではない、上半身も合わせてのムーブメントなんだと気づけた時が、カラダが変わってくる時なんです。
さて、来月5月は締め切りですが、6月は第1日曜日の開催。後2名、予約可能ですよ。
更に、5月GWは、フランスのアラン先生によるクラスが開講されます。アラン先生のクラスを受けると上半身がとても解放されてきます。詳細はこちらからご覧ください。