側弯と腰痛の関係

腰が痛いという場合、側弯が診られることが少なくありません。それは、首の一番大きな骨である第7頚椎周囲から起きているケース、胸椎と腰椎でカーブがあるケースなどそれぞれです。中には、健康診断で側弯を指摘され、診断を受けているケースもあります。

 

こちらの記事(症例ケース 側弯)で詳しく書いていますが、もともとホルモンの関係で側弯になるタイプがあります。その場合は、ご家族で同じ症状をもっている方がいるなど、遺伝性である場合が少なくありません。

 

けれど、案外多いのは、ホルモンの関係による側弯ではなく、一過性の側弯です。坐骨神経痛、股関節痛などでも側弯が出ることが少なくありません。それは、腰部と体幹が繋がっているからです。その場合は、出ている炎症を抑え、筋肉の緊張を緩めていくことで、坐骨神経痛や股関節痛と共に側弯も解消されることが殆どです。

 

一方、片一方によった使い方に末に側弯をつくってしまったケース、これが案外深刻で治るにも時間がかかるケースが少なくありません。これまでの踊り方のクセは、簡単に直せないからです。特に、背中が柔らかく、腰を反らせてアラベスクをしているタイプの方は、それが側弯の原因になっていると自覚したとしても、腰を反らせれば脚は上がるので、なかなかそのクセを修正することはできません。

 

治療では痛みがある部分に出ている炎症をとりのぞき、筋肉の緊張を緩めることで、側弯も解消されていきますが、又踊りだすと痛みが出てくる場合は、整体でラインを整えることがオススメです。

 

あんじゅのバレエ整体は、バレエの解剖学的に診る施術なので、ズレが起きている部分を修正していくのに最適です。

 

側弯を伴った腰痛は、まず最初に>>>バレエ鍼灸

その後にラインの修正に>>>バレエ整体でおこなっています。