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6月のアスティエクラス、お疲れ様でした

フロアバー、バー・オー・ソル、カラダのコントロール、骨盤コントロール、バレエ、ダンス
バー・アスティエクラスの様子

昨日は、月一回のバー・アスティエクラスでした。この日、三人のジュニアが参加、二人は初めてだったので、ベーシックなことを中心にクラスを組みました。

スタートは椅子を使って呼吸から始まり、頭の回転を入れて、上半身のエクササイズにつなげていきます。椅子を使うようになってから、上半身に意識を集中させやすいこともあって、その後プリエで座るエクササイズに移るときには、皆さん、ずいぶん骨盤を立てて座れるようになっていてとっても良かったです。

ポイントは、脚のエクササイズ。ここでは、どうしてもつま先を伸ばそうとするあまり、足のゆびに力を入れてしまう人が少なくなく、これを抜くために床に寝るエクササズでは骨盤コントロールをたくさん入れましたよ。そうすると、最後の脚のストレッチでは、ハムストリングスがいつもより伸びている様子が見えました。伸びる瞬間、皆さん『え~?』のように『そんな意外?!できるんだ~』という反応が見えるのです。そうなんです。伸びるポイントをつかめればカラダは伸びていくのです。

クラスではイメージをしやすいようにカラダの部位を伝えますが、ここでもポイントは骨、そして脊柱=背骨です。もちろん筋肉をしっかり使ってほしいからこそ、骨の位置を伝えています。見ていると、ほとんどの人が開くポイントよりもオーバーにカラダを使おうとしていることです。そうなると、骨盤のプレースメントが不安定になり、結果脚をばたばた動かすという状態に近くなってしまう。長年ヨガもやってらっしゃるOさん、ピラティスやジャイロも経験しているNさんは、開くポイントを探す方向にシフトしているのが見えたのですが、どうしても開きたいという思いが強いとうまくカラダはコントロールしづらくなります。このコントロールをつかむためにも、椅子やフロアでのエクササイズは役に立ちます。

6月参加の皆様、日曜日の午後、お疲れ様でした。
次回は7月7日、七夕の日におこないます。後3名は参加可能です。ピンと来た方はこちらからお申込みくださいね。