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股関節が硬い、脚が開かない、膝が伸びない、プリエが浅い、つま先が伸びない、甲が出ない、ポワントで立ちきれない、などバレエジュニアのカラダづくりの症例(コンクール対策・留学サポートについても紹介しています)

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エクササイズ後、5番が改善されたジュニアたち

バレエジュニアの悩みにはどんなものがあるのでしょうか?それぞれの学年別に診てみてみましょう。

□小学生低学年---開脚・スプリッツ・カエルストレッチがどうしてもうまくいかない

□小学生中学年~小学生高学年---ストレッチがまだ苦手、プリエが開かない、内足が直らない

□小学生高学年~中学一年生---膝が伸びない、痛みを訴える、ポワントで立ちきれない、脚の筋肉がパンパン

□中学二年生~三年生---脚やお尻が太くなってきた、アキレス腱がいつも痛くなる、回転が回れなくなってきた

□中学三年生~高校一年生---脚が思うようにあがらない、あげようとすると股関節がなったり痛くなる

□高校二年生以上---小中学生の時のようにコンクールで成績があがらなくなった、踊っていると腰や足首が痛くなる

 

学年別のおおよその悩みをあげてみました。

ケースに寄っては、小学生高学年でも脚が太くなってきた、脚があがらなくなってきたと言うケースもあります。それはジュニア一人ひとりのカラダの個性によります。

 

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 おおよそですが、小学生低学年から高学年では、”幼少から続けているのに”、脚が開きにくい、左右差がある、カエルができないなどカラダの悩みを抱えている生徒がたくさんいます。

 
高学年以上、中学生になると、プリエが浅い、パッセで左右に違いがある、又、脚の上がり方に差がある、というテクニック的なやりにくさを修正したいという内容が増えていきます。
 
ジュニアよっては、アセスメントでアンドゥオールが足りていないと指摘され、修正したいと来る子もいます。高校生になると、体幹が弱い、引き上げの感覚がつかめない、コンクールでの評価で「つま先が伸びていない」と指摘されてもどう修正していいのかがわからないなど、より深い悩みになっていきます。他には、留学前のボディーコントロールを習得したいという目的で受けているジュニアもいます。
 
驚くことに、いろいろな悩みを抱えているのに、多くのジュニアが発表会だけでなく間近にコンクール出場を控えているのが現状だということ。
 
2〜30年ほど前は、コンクールといえば日本では東京新聞や埼玉や年始にあるNBAのコンクールがあるくらいで、出場するジュニアも、お教室でトップクラスの子供達だったのですが、2016年の今、ダンサーを目指している、留学を目的にしているだけでなくコンクールに出る目的も様々になっています。
 
けれど、基本的なカラダが出来上がっていないまま難しいヴァリエーションを練習することが、カラダには負担になっており、結果ケガだけでなく、開かない、つま先や膝が伸びないだけでなく、脚がどんどん太くなる、お尻が大きくなるなどの悩みにつながるのです。
 
どのような施術か具体的にお見せすることはできませんので、いろいろあるバレエジュニアの悩みの症例を参考にしてください。