ターンアウトを体験したバレエジュニアの感想

ターンアウトアップ 感想いただきました  [2018年08月26日]

市川先生

本日、お世話になりました、今日は、多くの学びを本当にありがとうございました。

娘も、『今までいろいろな先生から指摘されてきたことをピタリと言っていただき、そこを、どうすれば修正できるのか、その方法を教わることができた』と言っていました。

教えていただいたことを自宅で復習しています。夜はレッスンがあるので、さっそく習ったことをやってくると張り切って出かけていきました。なかなか自分では修正できないことも、分かりやすく教えていただいて、本当に感謝でした。
毎日のストレッチとともに練習してみるそうです。

また、お世話になることがあるかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。心から感謝をこめて。
 
Tさんのお母さまより

 


海外でがんばるクライアントさん  [2018年04月15日]

カナダに留学中のMさんは
今日イグザムがありました。実技の。次は来週の月曜日です。頑張ります。
二年になったら実技はアドバンスと言うのをやって、振り付けも勉強します。夏休み、帰る日が明確に決まったら市川先生に連絡します!


と写真を送ってくれました。
 一年のカリキュラムには、バレエ以外に、ピラティスやジャズも入っていて、カリキュラムの多さは驚くほど。日本と違って一日バレエ漬けの日が続きます。これが留学の利点です。

ロシアに留学中のMさんは、現在、コンクールに参加中。
こんばんは。今日第1ラウンドが無事終わり、通過しました。ありがとうございました。第2ラウンドはモダンで、頑張ります!


ロシアのコンクールはどれもとてもハードです。何しろヴァリエーションは5曲、モダンも1曲用意しなくてはいけないのです。しかも今年の冬、学校でインフルが流行ったそうで、クラスが閉鎖になったとか。ダンサーは特に脚の筋力をキープしておかなければならないので、この時には、レッスン場でなくても立ってできる筋トレ法を伝授しました。

そして、今年1月のコンクールに参加して、見事ロシアのバレエ団での研修と舞台参加権を得たAさんは、4月上旬旅立ちました。もっと早くでたかったそうなのですが、やはりビザの申請に時間がかかるのです。留学、研修、就職となるとこういう問題も発生します。
 
ロシアに行く日が決まりました。報告メールです。帰国した時に、またメンテナンスよろしくお願いします。骨の動かし方を意識して頑張ってきますね。


彼女の話によると、コンクールの成績と、留学や研修へのセレクションは必ずしも一致していないとのこと。これは他のダンサーさんからも同じ内容を聞いています。となると、コンクールに参加する意義、これををしっかり見直す必要がある、と言うことです。
 
皆さん、それぞれ自分の目指すところをしっかり見据えて進んでいます。あんじゅは、そんなバレエジュニア、ダンサーをサポートしていきます。


カラダバレエ留学合格!  [2017年07月28日]

市川先生、合格しました。
の連絡がありました。
Mさん、とうとうやりました‼︎本当におめでとうです。
 
市川先生、合格しました
 
お返事ありがとうございます!残すところあと3日です。あっという間でした!
こっちにきて気づいたのは、バレエって本当に力づくでやるもんじゃないなと感じました!市川先生が繰り返してた力学、をこっちで感じています!
 
明日は一対一での担任との面談です!
Mさん

 


留学したい、バレエの道を進みたいとずっと願っていたMさん。この度、見事カナダへの留学合格を達成しました。
 
この二年間、地道~なトレーニングを積んだ証が今回の成果です。コンクールにでれば、賞を取れば何とかなる、バレエの道を進みには、留学を勝ち取るには簡単なものではなくなっているのが現在です。
 
ある程度のお金を出せば、春休みや夏休みに短期留学が簡単にできる環境が揃っているのが今の日本。年間留学も10年20年前と比べて、比較的容易にできるようになっています。けれど、その潮流の影で、留学して卒業・修了はしたけれど、次につながらない、現地には行ったけれど、レッスンで成果が出ず昇級できない、途中で帰国することになる、というケースは増えています。
 
クラシックバレエは、西洋人の骨格を土台にしたダンスであるため、同じ骨格を持たない日本人は圧倒的に不利です。そのハンデを克服するために必要なこと、地道なトレーニングです。

 

 


カナダのバレエ学校にも通ずるターンアウトアップ[2017年07月23日]

市川先生おはようございます

今週はプログラム専用のワークショップでした!ポールドブラから基礎をみっちり解説しながらのレッスンとかをやったりしました、ざっくり学んだことをいうと、まずは、アームス、そして、感覚をつかうことです!まさに!先生が言っていたことそのもの。首の引き上げとアームス、そしてそのコーディネート、あとはイメージ、そして、音楽とタイミングなどなど。
市川先生に教わったことばかりでした!英語で聞き取れない部分もあったのですが、とても収穫した1週間でした!

こっちきてから、力いれることがなくなりました!軽く楽にできてます!!
 
カラダに留学中のMさんより
 
 
カナダのサマーコースに参加しているMさんから連絡をもらいました。
とても充実した内容のレッスンで、生き生き踊っている様子が伝わってきます。

クラシックバレエのアンドゥオールは、日本人の腰が落ちている骨格には習得することが大変難しい。子供の頃からずっと習ってきて、コンクールに挑戦してもアンドゥオールができていない、つま先が使えていない(アンドゥオールができていないとつま先も伸びません)と評価されるケースがほとんどです。

留学しても、根本からアンドゥオールするように散々注意されます。

それを克服していくには、股関節のことばかり考えないことが重要です。
彼女は、2年ほどパーソナルセッション【ターンアウトアップ】を受けているジュニア。
 
欠かせないのは、脊柱を中心にした体幹トレーニングです。これがないと安定したアームスにはつながりません。これらがつながってきて始めて、バレエボディーを使いこなす感覚が変わってくるのです。

 

 


サマーコースへのオーディション合格!  [2017年05月12日]

 4月うれしい報告が届きました。
 
市川先生!
おはようございます☀
無事カナダのサマープログラム参加できることになりまさした!次は7月からのサマープログラム1ヶ月間に向けて頑張ります!
 
本当にありがとうございました!!
Mさん


今年1月~3月、バレエスクールの特別クラスや夏の講習会に参加するため写真撮影のサポートをしていました。写真はポーズなので、まだいいのですが、動きの全てを見せなければならないビデオオーディションは、写真オーディションよりも難しくなります。
 
Mさんは毎回出す課題をしっかりこなしてくれて、無事サマープログラムへの参加を勝ち取りました。
 
今回のビデオオーディションは、バーとセンターのアンシェヌマンを組むところから自身で取り組みたいというので、音楽の選定やパの組み合わせや撮影のポイントなども含め、できる限りのサポートをしました。この時に役にたってくれたのが、バー・アスティエの資格取得のための教科内容。
 
認定講師のための勉強では、クラスをつくるために様々のことを学びました。カラダの構造を考えてどのようにエクササイズを組むべきか、エクササイズに必要な要素を音楽とどう組み合わせていくのか、美しいラインをつくるには、何が必要なのか、などなど、これらは全て現在のあんじゅのメニューに活かされてます。


 


バレエ留学のサポートにターンアウトアップ[2017年03月08日]

こんにちは。ご無沙汰しております。
ドイツに来て、3ヶ月が経とうとしてます。
やっとレッスンで注意されていることが理解できるようになってきました。

レッスンはワガノワバレエ学校を卒業した先生が教えてくださっています。難しいですが、正しい筋肉を使えるように意識しています。
今は、シンデレラ公演の最中です!
今回、私はありがたいことに主役をいただけました。
ドイツ留学中 Rさんより

 

今では沢山のバレエジュニアが留学しています。小学生4,5年生からサマー短期留学を目指すケースも少なくありません。
基礎もできていないのに留学なんて、留学したってうまくなる訳ではない、と言う考え方もあります。
けれど、バレエは西洋から入ってきた文化なのです。
 
その文化が生まれて育まれてきた環境の元で現地のジュニアと一緒になってレッスンをすることで沢山気づけることがあるのです。
カラダの違いや、レッスンに違いにびっくりするケースや逆に現地のジュニアの中で一人でいても平気でやっていける子もいます。
そういう体験は、今だからこそできる事でもあります。
全てのジュニアがバレリーナを目指すものではないけれど、今、できる事に一生懸命になる、これが将来自分で考えて生きていく力にもなっていくと信じています。
 
そうは言っても親元・お教室を離れての生活で、カラダが不安定になることも少なくありません。ホストの家族やチューターがいるケースもありますが、留学中は全て自己責任に近い状態です。
 
そのような場合に役立つサポートをおこなっています。
効果的なストレッチの方法、自分で歪みを見つけて補正できる筋トレ。解剖学とフロアバー、バー・アスティエのエクササイズで、ジュニアの内から自分のカラダを自分でコントロールする術を身につけて欲しい。
それが、将来の支えにもなります。

 

 


コンクールで成績があがりました  [2017年03月05日]

今日のコンクールの時の写真が届きました。
コンクールの後のお話で、教室の先生からNBAの時よりもすごく上手になったとほめてもらいました。
あんじゅのおかげです、本当に感謝しています。
Oさんのお母様より


自分では一生懸命レッスンして、ヴァリエーションにも取り組んでいるのに、どうしても成果が出ない、、、、小学生まではある程度いい成績がでていたのに、中学生になると途端に上がれなくなる、、、、
 
このような時、カラダのどこかに歪みがでていることがほとんど。歪みのあるカラダでどんなにヴァリエーションを練習しても、軸にのれていないので成果にはつながらないのです。この場合は歪みを見つけて姿勢を補正していくことがポイントになります。

 

2000年以降に生まれたジュニアは、股関節の可動域に問題があるケースの方がすくなく、逆に筋肉を固めて踊ってきたためバレエの基本姿勢に歪みがでてしまっていることが多いのです。


 


オーディションに合格!  [2017年03月04日]

AMスチューデンツのオーディションの発表があり、無事、合格することができました。先生に痛みを取っていただいたり、姿勢や関節の使い方について丁寧にご指導頂けたおかげです。本当にありがとうございます。
今、やっとスタート地点に立ち、これからたくさんの練習に励んでいくことになりますが、引き続き、ケアとご指導をよろしくお願い申し上げます。
Aさんのお母様より


AMスチューデンツに合格したAさん。とってもがんばりました。
足が痛くなったのも、つま先を詰めて伸ばしていたからでした。痛みを取ってから、バレエ的に伸ばしたいつま先はどうやって育てていくかを学んだあと自宅でも一生懸命練習したのだそうです。
バレエの姿勢やラインや一日では作ることはできません。毎日の積み重ねが大事。
 
そして大切なのは、バレエ的に伸びる足の構造を理解した上でエクササイズを続けること。無理に伸ばそうとするとアキレス腱・三角骨の症状を引き起こしかねません。
 
大切な足を育てるコツをお伝えしています。

 

 


留学生部門で2位 留学中のセルフケアに役だっています  [2016年07月15日]

ロシアに留学中のバレエジュニアAさんが夏休みで帰国しています。
先日お母様からメールでご報告いただきました。
 
 
帰国しました。
ロシアでは、市川先生から習ったトレーニングを続けていました!そのせいか、怪我は全くなく(風邪もひかずに)1年間のカリキュラムが終われました。後期は校内コンクールに選抜で出れまして、ロシア人以外留学生部門で2位をもらえました。

後期の実技試験の成績も割と良かったのですが、細かい欠点が多いのが悩みです。

卒業まであと3年頑張りたいので、改善策・現地でのセルフトレーニング等々、帰国の間にご指導下さい。

冬休みの一時帰国の際にも、ターンアウトアップを受けに来ていたAさん。随分スタイルが変わっていました。でも、彼女の希望はもっと先にあってそのためにもっとカラダを変えていこうと頑張っています。
 
ターンアウトアップでは、それぞれのバレエジュニアにそっておこなっている内容も実に様々になっています。その点も含め、今のページでは伝え切れていないので、リニューアルを検討しています。
 
簡単にまとめてみると
10歳前後のジュニアでは、スプリッツやカエルが苦手、ポワントで立ちきれない、プリエが硬くて開きにくい、等の悩み以外に、プレコンに出るためのカラダの使い方を知りたいと言う要望もあります。
 
中学生のジュニアでは、圧倒的にアキレス腱やつま先、甲などポワントでの悩みが多くあります。他、今後の進路も考えてのコンクール参加やバレエ留学についての相談なども増えています。
 
高校生になると、発表会で踊るヴァリエーションやパドドゥの振りで苦手な部分を補強するケースもあります。又、体型の変化で崩れてしまっている軸を取り戻すためのエクササイズを組むことも少なくありません。
 
踊るカラダは筋肉だけではなく、脳神経との関係がとても大切。留学する、オーディションを受けるなどプロになることを選ぼうと選ぶまいと、踊るカラダの感覚をかえていきたいなら、18,9歳までのトレーニングがとても大切。これは脳の発達過程との関係があるのです。
 

 


スカラを獲得 その土台は姿勢作りです  [2015年08月09日]

参加した講習会の結果、スカラシップを頂く事が出来ました!舞台でのデモンストレーションと、それに伴う特別レッスンに参加することが出来ます。『陽子先生に教えてもらった背中の階段(背中のラインのこと)を意識して、頑張った』のだそうです。

バレエジュニアKさんのお母様から、うれしいお知らせをいただきました。

 


Kさんの場合、股関節の可動域に問題はなく、むしろ可動域が高い骨格をしています。バレエをするには有利なカラダなのに、それを活かすための姿勢が保てていなかったのです。ターンアウトアップでは、脊柱から骨盤を中心にその点をじっくり診ました。やる気の高い彼女は、セッションで取り上げたエクササイズを毎日おうちで復習していたそうです。今回のスカラはその努力の証。

プロのダンサーの場合に限らず、セッションではバレエ・ダンスのための歪みのない姿勢づくりを土台としています。特に、8歳から12歳くらいまでのジュニア期は、この姿勢作りにとても重要な期間です。

この時期にきちんとしたバレエの姿勢を身につけないままポワントを履き始めると、その後のカラダの変化に足部や脚がついていけなくなっていくことが少なくありません。クラシックバレエの場合、ある一定の年齢を越えてしまうと修正しようにも、カラダと感覚が統合されずに修正がうまくいかないケースが少なくありません。

折角の恵まれた骨格を活かすにはバレエの姿勢があってこそ。このところジュニアを診ていると、10歳前後のジュニアですら脚を高くあげたいとがんばってしまう傾向があります。しかしクラシックバレエにおいて、この時期こそ姿勢作りに重要な期間。

脚を高く上がるのは、結果であって目的ではない。もう一度バレエの姿勢を見直してみましょう。

 


T・Mさま 新国立バレエ団バレエ研修所に合格!!  [2015年02月16日]

昨年4月からパーソナルセッションを受けているEさんが、新国立バレエ団のバレエ研修所の予科生の試験に合格しました。合格通知をお知らせくださったお母様の喜びの声はこちらです。
 
市川 淑宥子 先生
本当に本当にありがとうございます!!先生のおかげと深く感謝しております。
今日、合格の郵送物を受け取りました。
早速、先生にご報告を兼ねてご指導を願いたいと申しております。
 
合格通知を受け取っても、それから先が大切なのです。
舞台で輝くダンサーを目指してEさんの日々は続きます。
その思いをサポートするのがバレエ治療院あんじゅです。

 

 


ピルエットの軸がしっかりしてきました  [2014年09月15日]

パーソナルセッションを受けにきている小学生のクライアントさん。お母様からメールをいただきました。
 
 『ピルエットの軸がしっかりしてきたんです。背中がつかえていると、全然ちがって見えるのですね。アンドゥオールって、脚だけ問題じゃなかったんですか。。これからもがんばると言っています。』     

Kさまのお母様より 


小学生だから、柔らかいだろうという訳ではないのです。人のカラダは、最初から目覚めているのではありません。自分では動かしやすいところばかり動かしているとドンドン歪みが強くなってしまうのです。
特に子供の上体は柔らかいところとそうでないところがあります。
 
ピルエットができない理由に、軸を安定させるカラダのコーディネーションができていない、ということがあります。それを少しずつ改善していくのがパーソナルセッション。小学生でもバレエには真剣。セッションで伝えたエクササイズを一生懸命続けたKさん、この夏の発表会で、のびのびと踊れたそうです。


カエルができるようになりました~   [2014年03月04日]

ターンアウトアップを受けているバレエジュニアのお母様からご感想をいただきました。

カラダは柔らかいのに、プリエができなくてカエルも苦手で。。。できるようにとお尻を押さえられると痛がって…好きで始めたのになかなかうまくいかなくて、これはもうこの子のカラダの問題なんだからあきらめようと思っていました。
最後にこちらでで診てもらって、それでダメだって分かったら、バレエあきらめられる…と思って来たんです。

診てもらった後『股関節の可動域は充分ありますよ』と聞いた時はホントにうれしかったです。
足首と膝と股関節をつなげていく方法を教えて教えていただいてからあんなに痛がっていたカエルができるようにもなって本人もとても喜んでます。

クラスでも変化があって、これまでずっと『お膝が前になってるよ』って言われてきたのに、ここに来て4ヶ月経った年明けには、そういう注意は言われなくなって、上半身の使い方の注意が増えてきた、ってこれは確実に変わってると言うことですよね?
最近は年下のクラスの生徒さんから、『Yちゃんいいね~』ってあこがれの存在になってるらしくて、お母さん達からもそう聞いたのですが、本人もますます気を入れてエクササイズをやっています~

今思うとここに来たのが運命の分かれ道だったと思っています。

Y・Hさま のお母様より


カラダは柔らかいのに、プリエが開かない、カエルができないと悩んでいるお子さんは、少なくないのです。お母様は、どうしてカラダは柔らかいのに…と心配と不安で心が一杯。
このような悩みを抱えている場合、まず

股関節の可動域をしっかりチェックします。

股関節はもともと、45°は外旋するようになっています。これは一般的な解剖学からの見地ですが、バレエを極めるには、少なくとも60°~70°外旋°が必要になってきます。

これまで見てきた成人前のお子さんで一番多いのは、股関節の可動域は70度近くあるけれど、その可動息をキープする筋肉がとても弱いケース。この場合、無理にターンアウトさせようとしてもターンアウトを支える筋肉が働きにくいので、どうしても開きにくくなるという結果になります。この状態を解決するには、ターンアウトにかかわる筋肉と支える筋肉を少しずつ育てていくことが必要です。

ターンアウトアップでは、一人ひとりのカラダのアライメントや可動域をチェックして、大腿をヒップソケットからターンアウトさせるプログラムを組んでいきます。セラピールームでやる内容は、そのまま自宅でもできるものになっています。

そのプログラムをこつこつ続けると、ご紹介のYちゃんのように、少しずつ結果が出てきて、早い人だと3ヶ月、遅くとも半年くらいで、お尻からキュッ
と回っていく感覚が育っていくのです。