今週は、嬉しいお知らせが続きました。その一つは開脚成功のメールでした。 『開脚、とうとう脚抜けまで出来るようになりました』と動画を送ってくれたKさん。 彼女は中学生です。え? 中学になっても開脚で悩むの? そう思う方もいるかもしれませんが、案外少なくないのですよ。...
アラベスクラインの修正、バレエ治療院あんじゅ
中学の頃からトレーニングメニュー【ターンアウトアップ】を受けているMちゃん。高校生になっても月一のペースで通ってきています。 4月のセッションで出た一言は『お腹にスカイツリーをもってるみたい』でした。 ターンアウトアップではその時々で、取り上げるテーマは変わり、コンクールや発表会前にはヴァリエーションの調整をすることもあります。...

腰が痛いという場合、側弯が診られることが少なくありません。それは、首の一番大きな骨である第7頚椎周囲から起きているケース、胸椎と腰椎でカーブがあるケースなどそれぞれです。中には、健康診断で側弯を指摘され、診断を受けているケースもあります。...
ダンサーのアキレス腱痛、バレエ鍼灸、バレエ治療院あんじゅ
腰部、骨盤周囲、膝関節周囲、そして足首周囲。バレエでは、大きな関節周囲にケガや不調が集中します。それは、スポーツも同様で、新体操やフィギュアスケートでも、股関節、腰部、膝、足首のケガは多く、野球やテニスの投手では肘の関節、サッカーでは膝関節を痛めるというのはニュースでもよく聞くことです。...

骨で踊ろう · 2019/04/15
昨日は、月1のアスティエクラスでした。 新しい方が2人いらしたので、バー・アスティエの説明から始めました。 フランス人の元カンパニーダンサーだったアラン・アスティエ氏がつくったのが床で行うフロア・バー。あんじゅでは分かりやすいようにフロアバレエと読んでいます。解剖学的に緻密に構成されていて、プロのダンサー向けと言われる既存のBarre au...

今回は、二つのコンクールでがんばったTさんから嬉しいお知らせをいただきました。 ********************* 『鍼灸スペース あんじゅ 市川先生 いつも大変お世話になっております。 春のコンクール無事に終わりました。メールで失礼致します。NBAジュニアは、キューピッドをポワントで踊り、4位の2でした。JBCは、JBCの課題振付のパキータを踊り努力賞でした。...
ターンアウト改善、アキレス腱が伸びたプリエのトレーニング
中学を過ぎてバレエを始めるということもありますよね。ミュージカルのオーディションや音楽学校の受験など、思い立ってからバレエを再開するということもあります。ただ、小学生、幼稚園で踊っていた経験があっても、10年近くバレエのレッスンから離れてしまうと、成長した後のカラダがうまく使いこなせない、ということも起きてきます。...

骨で踊ろう · 2019/04/09
お尻が‪開いてしまってポジションに入らない。下半身が太くなってきたのが心配だけど、どうすればいいのかわからない。 同じような悩みを抱えているジュニアは多いのではないでしょうか?...
バレエ/ダンスのための治療院、バレエ治療院あんじゅ
先週月曜日、新元号が発表されましたね。引用された万葉集が大人気になっているそうですが、由来ってやっぱり気になるんですね。名の由来を知っているとちょっと親しみも湧いてきます。 2008年治療院を開く時にどんな名前にしようか考えました。その時にいろいろ考えたのがAnge。 Angeには天使という意味があるんです。...

足首の骨に変性が出てしまった中学生。 距骨という骨は、かかとの上にあり、足首を構成する骨の一つでもあります。 ポワントのリハーサルが沢山増えあて負担がかかったため、その骨に濾胞ができてしまい、ステロイドを2回打っても痛みがとれずレッスンも増やせない状態でした。 このようなケースではまず痛みが出ている部分の治療が優先になります。...

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