バレエ治療院あんじゅ バレエ・ダンスのケガ不調を治すメニュー紹介

院長自身が踊っているからこそ把握できるケガや不調の原因。そして、バレエ・ダンスの力学を徹底して追求してきた結果到達した治療メソッドが支えるバレエ治療院あんじゅの各メニューです。

 

① 最初にそれぞれのメニューを解説します

② その後メニューの選び方についてご紹介します

 

① 踊るカラダのバランスをとりもどすメニュー

アキレス腱痛や膝痛、三角骨障害など踊っていて痛みがある方は、バレエ鍼灸で早期回復を目指しましょう

 


踊っていて気になるのはカラダの歪み。ストレッチしてもどうしてもほぐれないラインを整えるのがバレエ整体+アロマです


日本人にはとても難しいターンアウト改善のためのメニュー。開脚・カエルストレッチ克服やコンクールで指摘される膝やつま先の改善もおこなっています


バレエ治療12年の臨床歴から導き出したケガにならないカラダづくりの土台が解剖学です。何故生徒さんが迷うのかをひもといていく講座です


一般の解剖学とバレエの解剖学は同じではありません。先生の指示を生徒さんがつかみやすいように解剖解説した後、フロアバレエにトライする出張講座


開脚が演技の土台となる芸術スポーツ。上から押す・のるなど力わざに頼らない開脚・バックル・つま先の伸ばし方をつかんでいきます



バレエ治療院院長みずからが月一で実践しているフロアバレエクラス座って寝てそして椅子にすわってエクササイズをおこないます



② メニューの選び方

◎痛みがあるケース

まずバレエ鍼灸で早期復帰を目指しましょう。
舞台、リハーサル、教えなどで休みが取りにくい日常において、即効性と持続性のある鍼灸治療は最適な治療法です。治療開始が早ければ早いほど治癒も早まります。なるべく休まず、治療しながら踊りを続けられることを第一に考えます。
具体例
アキレス腱痛/三角骨障害/有痛性外脛骨/膝痛/股関節痛/ふくらはぎ・ハムストリングの肉離れ/ぎっくり腰/座骨神経痛/ヘルニアによる腰痛/側湾による腰痛など
他バレエ・ダンスに関する痛みや障害もご相談ください。

内臓疾患を治す鍼灸治療とバレエの解剖学を組み合わせたバレエ鍼灸はメンテナンスにも効果を発揮します。
柔らかく伸びる筋肉とフレキシブルに動く関節をもたらすバレエ鍼灸は、ケガで大きく崩れることのないカラダをつくっていきます。それが、年齢と共に変化していくカラダを新たなステージに導くことにつながります。

◎歪みが気になるケース

ダンサー、コンクール・オーディションを受ける予定の方、又バレエ教師、インストラクターの方


踊っていて歪みがとれない場合は、バレエ整体+アロマがオススメです。

 

具体例

アラベスクラインの調整/バットマンの調整/パッセのズレ/アティチュードの調整/デリエールカンブレの調整など

リハーサルやコンクール前でになっているカラダや、教え中心で片側だけに負担がかかってしまうカラダを元の軸に戻してきましょう。

バレエの解剖学とBarre au Sol(バーオソル)のアスティエメソッドを土台にしたバレエ・ダンスのための整体は、軸を取り戻すためのメニューです。微調整したい箇所は具体的にお伝えください。

 


◎開脚・スプリッツ・カエルストレッチに悩んでいる、コンクールでターンアウトの指摘を受ける、内足・カマ足・O脚に悩んでいるバレエジュニア

ポワントをはき始めて足首やふくらはぎが痛くなった、いつの間にか脚やお尻が硬くなってパンパンになっている、年齢が上がってきてピルエットが回りづらくなった、など、レッスンで疑問を感じている場合はパーソナルセッション、ターンアウトアップがオススメです。解剖学とバー・アスティエのペタゴジーを土台に歪みを修正をしていきます。

 

具体例

開脚・スプリッツ・カエルストレッチの改善、修正/膝の伸ばし方修正/つま先の伸ばし方修正/ターンアウトの改善


他、コンクール課題曲の苦手なパでの修正については、解剖学とペタゴジーに加え、院長の専攻である西洋史の文化背景も合わせたアドバイスをしています。それがヴァリエーションの精度を高める結果につながっています。こちらは同じターンアウトアップの時間枠でおこなっています。


これまで8歳から19歳までのバレエジュニアが受講しています。

他、関節の可動域はあるのにプリエが浅い、左右差がある場合も、同メニューがオススメです。
施術者が関節の角度を診て動かすとびっくりするほど開くのが人間のカラダです。けれど、アンドゥオール(ターンアウト)は、施術者ではなく本人がコントロールしていかなければ踊りには反映されません。そのためにストレッチやセルフエクササイズを含め、一人ひとりのカラダの個性に合わせた内容を提供しています。

 


◎生徒さんの習熟度が気になっているバレエ教師・インストラクターの方

バレエ教師・インストラクターの方


教えを始めると気になるのが生徒達の習熟度。何故伝わらないのか、どうすれば伝わるのかのヒントがバレエの解剖学講座・バレエアナトミーにあります。悩みを抱えて受診するバレエジュニアを多数治療してきた経験から、何をどう感じているのかが分かってきました。先生と生徒の間におきがちなズレを脳科学の視点も交えてお伝えしています。

 

又、バレエアナトミーの視点は、踊るカラダの意識を変えていく効果ももたらします。それは『自分のカラダが一番変わった』という先生方からの声が伝えてくれています。

 

 この他、先生方のお教室に実際に伺って、解剖学のエセンスとバー・アスティエクラスをおこなう出張クラス、解剖学+バーアスティエも始まりました。こちらは、骨模型なども使い、生徒さんに直にカラダのイメージを掴んでもらいながら解剖学を体感し、その体験のあとバー・アスティエクラスをおこなうプログラムで、お教室の特別講座としてご利用いただけます。