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【バレエアナトミー】

こんなことはありませんか? 

□解剖学に興味がある                                
ネットや本、図鑑で調べてみた。でも、よく解らない
□骨格模型を買ってみた
でも、どうつながっているのかイメージがつかめない
□動画やDVDを見てみた
わかりやすいけれど、具体的なパやステップではどうなるのか解説がない                                                      



解剖学、学んでみたけれど、こんなことはなかったですか?

□骨盤の場所、どこなのだろうか・・・解っているようで確信がもてない                                            
□屈曲・伸展・・・?どうやってパにつなげるのかしら?
□聞きたいことが聞けたようで聞けていない感じがある



◆一般的なダンスの解剖学講座を受けてみると 

・踊りの経験がない医療関係者が教えているため、動きと結びついていなかった
・ワークショップの一部にあったけれど、全般的な講義が中心だった
・通訳を介しているので、質問がちゃんと伝わらず答えがうまく聞けなかった
・黒板やパワーポイントを見て聴くスタイルで、具体的なイメージが分からなかった
・バレエの経験がある先生の解剖学でも、大人数の聴講スタイルで印象に残らなかった
・勉強したいと思っていても、日程的に通うのが難しい



ACUCARE Angeによるバレエの解剖学は、
解剖学+運動学を土台にした内容
全く新しいバレエ・ダンスのための解剖学です

 


先生達の悩みはこんなところにあります

・背中が柔らかすぎて腰でアラベスクをしてしまう・・・
・膝を伸ばしてというと、後ろに押して伸ばす。。。
・股関節の可動域はあるのに、プリエをすると膝が前に言ってしまって…


これはアンケートに記入されている先生方の疑問の一部です。

レッスンでよく使われる言葉に「お腹をしめて」がありますね。この時の"お腹"は、一体どこをさすのでしょうか?生徒につかって欲しい"お腹"は果たして、先生がイメージしている場所と一致しているのでしょうか?

腹筋だけに限らず、一生懸命教えているのに、何故そうなってしまうの??ということってありますよね。そうなんです。
 
うまくいかない理由は生徒に具体的に『伝わっていない』からなんです。
 

ワガノワバレエ学校では「もっと頭をつかって考えて足を出しなさい」と先生は注意します。この時の"頭を使う"は、カラダのどこを使って踊るのか具体的に意識すること、です。
 
パリオペラ座バレエ学校では、「ここからプリエしなさい」とアンドゥオール筋の付着部を具体的に示して注意します。
 
ロイヤルバレエ学校では、「君の骨盤は狭いから、脚の使い方を意識して踊りなさい」と生徒自身のカラダの個性をとらえた上で指導しています。
 

これらの学校では、先生は解剖学についての知識を備えており、又生徒が解剖学やトレーニングの授業でカラダの部位を細かく学ぶシステムがあるので、先生と生徒の間に『使うべきカラダ』についての共通の認識ができているのです。

だから「伝わっている」のです。

筋肉や骨とその働き+伝えたいことが伝わるための仕組みを紐解く=バレエの解剖学【バレエアナトミー】

受講された先生達からの声


◎ 腕のラインを直すだけで、ピルエットアンデダンがクルッと回れるようになったんです。
具体的にしかも踊りで学んでいくから分かりやすかったです。

これを識っているのを識らないのとでは大違いですよね。解剖学講座のおかげで、私のレッスン内容も変わってきて、生徒さんがメキメキ上達してきています✨✨正しく教えられていると自信も付きました。本当にありがとうございました。

 


バレエの解剖学講座バレエアナトミーのポイント

□メソッドの垣根を越えたニュートラルな内容
基本が医学の解剖学と運動学ワガノワでもRADでも、どのメソッドでも大丈夫          
□バレエの専門用語で受けられる
実際に踊っているセラピストが担当するのでとてもわかりやすいと評判
□テキストや模型+実際にカラダをつかって学びます
バレエのパやステップを基本に具体的につかんでいきます
□パーソナルなワークショップ
お教室で抱えている課題を解消していくのにつながります
□セラピーからのフィードバックがあります
フランス・ドイツ国立バレエ団のダンサーから小学生のお子さんまで多くのダンサーを治療してきた実績からケガを防ぐコツを解剖学的に解説しています                     
□忙しい先生のスケジュールにあわせて受けられます
通常のセラピー同様、先生方のスケジュールに合わせて受講予約をおとりできます


バレエ解剖学講座バレエアナトミー よくある質問

Q 他の解剖学と比べてどう違うのですか?
 クラシックバレエは一般のスポーツとは全く異なるカラダの使い方をします。
筋肉や骨の場所と名前を知る以外に、ディヴェロペではどの筋肉がどのように関係していくのかなど、バレエの運動学の視点にたった内容になっています。又、座学ではなく講師と受講者がともに動いて実践するワークショップスタイルとなっています。
この他の特徴として、ターンアウトしたいのにうまく動かせない背景にある、神経生理学、心理学的なアプローチも加わっています。
 
Q 講座を受けるのに、必要なものを教えてください
 通常のレッスン着や動きやすい服装をお持ちください。又、テキストに書き込みをしていきますので、筆記用具もお持ちください
 
Q バレエではなくて、モダンやジャズダンスの教師は、受講できますか? ハイ。受講していただけます。これまでに、モダンダンス、ジャズダンス、ピラティスを教える先生方が受けています。
 
Q 踊りを習っていて解剖学に興味があるのですが、受けることはできますか?
 2017年より、現役のダンサーさん、劇団員さんに講座受講を解放します。
これまでに宝塚歌劇団の方々が受講されていたり、『今はプロで踊っているけれど、今後教えを始めるために学びたい』、『劇団の後輩を指導したい』、と言う声が集まっています。海外の学校に留学していてもカリキュラムに解剖学がない、または少ない所もあります。又、日本の劇団では解剖学を学ぶスタイルはまだ始まっていません。20代の内から、踊るための教えるための解剖学を識ることで、今後のキャリアアップにつなげましょう。
 
Q 教室への出張講座をやってもらうことはできるのでしょうか?
 出張講座も行っています。内容ご要望は、個別にお問い合せくださいませ。
 
Q 予約と支払いはどうすればいいでしょうか?
 まず、第1回目の講座予約をお取りください。料金は、各1回ごと現金でお支払いください。
 
Q 治療士への講義はないのですか?
 よくいただくご質問の一つです。ご興味がある方は個別にお問合せください。但し、きちんと医学的な解剖学を修得されていない方の場合は、内容が難しい可能性があります。又、ダンサーのカラダに興味があるという端的なご要望の場合はお断りしております。クライアントさんの施術をしていて、不足を感じている部分を補いたいと真剣に考えている方のみ受け付けています。
 
Q 都合が悪くなった場合にはどうすればいいでしょうか?
 スケジュールの変更については速やかにご連絡をください。代替え日を設定します。代替日が決まらない場合はキャンセル扱いとなり、キャンセルチャージがかかります。
 【注意とお願い】
 第1回目の講座三日前からキャンセル料が発生します。ご理解の上、お申し込みください。詳しくは、キャンセルポリシー

受講費

 講座料金
一人 ¥12,000×3回=¥36,000      
二人  ¥   9,000×3回=¥27,000(一人)

 

講座内容  90分×3回

 
前章 踊るカラダについて
Ⅰ章 トルソの解剖学


Ⅱ章 股関節から大腿部 アンドゥオールの解剖学


Ⅲ章 足部から脊柱 アプロンの解剖学
 
☆受講終了後、修了認定書をお渡しします

受付日程

月曜日~木曜日
11時~19時(最終受付)

予約方法

お教室の先生方同士、又助教として育てていきたい生徒さんと一緒にうけていただけます。
 

①メールフォーム

②お電話
 
近々の予約状況は、今月の予約状況(ニュース欄)をご確認の上、ご連絡ください。
それ以降の日程を希望する場合は、診療日、時間を確認の上、ご連絡ください。

電話受付 (11:00~21:00)

(注)

・休診日の電話予約は受け付けておりません。メールフォームからお問い合わせください。

・施術中はお電話に出られないこともあります。
・その場合は、ご伝言をお願いします。折り返しご連絡させていただきます。